久しく鳴らして無かったが...
良い感じで鳴ってくれました。
1980年代。お値段の割にはトリオは頑張っていた。
メーカーのスペック的なものを無視しても、フォノMM/MC共に味付けが格別。
何だろう?何も足さず引かず、
フラットの中にまどろみを感じる。濃厚さは無いが清々しさ伝わる。
電源ユニットを別にするだけでこうも違うのか?
パワーサプライは重量があるがアンプ本体は拍子抜けするほど軽い。
本体と電源で約15kgだった。箱と足を相当削っている事になえる。
音的には相当損をしているであろう。
時代の象徴だが、ガラスのパネルがかっこよかった!







